ダイヤモンド(仮) - 2

Lyric by まるいまるお

世界でたったひとつの原石
どれくらいの光を放つのか知らない
ただその手で磨いていくたびに
少しずつ形が変わっていく

叩きつけても壊れない強さ
溶かされても失わない輝き
その中に眠る可能性
ダイヤモンドに変わる瞬間

傷だらけの手を眺めながら
ここまできた道を振り返る
涙と汗が混ざるその中で
輝きの理由を見つけ出す

叩きつけても壊れない強さ
溶かされても失わない輝き
その中に眠る可能性
ダイヤモンドに変わる瞬間

鏡の中の自分を見つめ
信じることの難しさ知った
だけどここまで来た証は
輝きとなり未来を照らす

叩きつけても壊れない強さ
溶かされても失わない輝き
その中に眠る可能性
ダイヤモンドに変わる瞬間