最高のプレゼント

もしも足が動いたのなら

飛んだり跳ねたり 曲げたり伸ばしたり
きっとさぞ軽やかに蹴って行けるんでしょうね

そんな小さなことも そんな些細なことも そんなちっぽけなことも そんな普通のことも

不自由な劣等感にさよなら
自由に振る舞えることに感謝
何気ないことも気付かなくなるんでしょうね
何不自由ない普通の当たり前が日常になりたい

いつでも君の元に駆けつけるよ
もっと君と走り出すよ・・・走っていける・・・走り続ける・・・あぁ走りたいよ

いつでも君のそばで交じり合うよ
もっと君と絡み出すよ・・・・絡んでいける・・・絡み続ける・・・あぁ絡みたいよ

もしも足が動いたのなら

降りたり登ったり 踊ったり振る舞ったり
きっと楽しくリズムにノッて魅せるんでしょうね

海へ行こう 山へ行こう 買い物へ行こう 旅行へ行こう
日の出を見に出かけよう 

理不尽な疎外感におさらば
自由に振る舞えることに感謝
何気ないことも気付かなくなるんでしょうね
何不自由ない普通の当たり前が日常になりたい

いつでも君の音に刻み込むよ
ずっと君と奏で出すよ・・・奏でていける・・・奏で続ける・・・あぁ奏でたいよ

いつでも君と足並み揃えるよ
きっと君と歩み出すよ・・・歩んでいける・・・歩み続ける・・・あぁ歩みたいよ

あぁまだ守ってもらってるんだ
あぁまた支えてくれてるんだ
あぁまだ助けてもらってるんだ
あぁまた後押しくれてるんだ

「もらったり」、「くれたり」
私はまだあなたに何もプレゼントできないや
悔しくて悔しくて、この体に傷付けてしまうんだよ
どうか、どうか神様
こんな私に足(プレゼント)をくれませんか?

でもね。こんな私でも必要としてくれる君が居てくれるんだ
自分に負けちゃダメだよね
今の私にもできることはあるんだから
諦めちゃダメだよね
君のためにもココに居ていいんだよね。
いつかきっと君に精一杯の心を込めたプレゼントあげたいよ

 

Lyric by 椿月